RX100M5の4K動画が凄い。スローモーション撮影等、実写サンプル動画が掲載。

sample_rx100rm5-2

10月21に発売日が決まり発売が迫っているRX100M5ですが、各店で予約も開始し価格も出てきました。この価格差で性能差を考えるとRX100M4は売れなくなるでしょう。前モデルをいつまで併売するかは分かりませんが、間違いなく売れ筋はRX100、RX100M3、RX100M5になってくるのではないでしょうか。

世界最大のデジカメサイトDPREVIEWに、ソニーRX100M5の4K動画の実写サンプル動画が掲載されました。4K画質や手振れ補正効果、AF追従性能等を実機にてテストしています。

https://www.dpreview.com/news/2455259702/video-sony-rx100-v-sample-reel

コンデジでここまでの動画が撮れるのは本当に凄いですね。RX100M5から追加された315点の像面相差AFは動画でも同様に優秀で、スーパースローモーション動画も非常に面白いです。4Kモニタの環境がある方はそちらで観てもらうと分かるのですが、フルHDよりも一際綺麗です。今はテレビも4Kモデルが主流になってきていますが、家族の動画等を気軽にコンデジで撮ってテレビで見るような時代が来たということでしょうか。

ハンディカムのような動画専用機に比べると手振れ補正についてはまだそちらに分があるように感じますが、このままいくと動画専用機はコンデジに駆逐されていき姿を消していくかもしれませんね。余程独自の性能でもない限り、小さなカメラ一つで全てがこなせてしまえば消費者はコンデジを選ぶと思います。それにしても少し前ならプロしか手を出せないような動画性能の機材がコンデジで、この価格で買えてしまうなんて本当に凄い時代になりました。

 

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2016年10月17日 | Posted in ノート | | No Comments » 

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