SONY α6500発表!α6300からパワーアップした性能をまとめてみました。

a6500

これはまさかの発表でした。前モデルのα6300発売からおよそ8ヶ月での新モデル発表です。恐らく先月発表のあったCanonのEOS M5に完全に当ててきたのでしょう。その攻撃的な姿勢は性能にも現れており、SONYの自信が見えます。この短期間のモデルチェンジで一体どこがパワーアップしたのかまとめてみました。

 

  • 5軸ボディ内手振れ補正

まずは5軸ボディ内手振れ補正です。驚くべきことにα6300とほぼ同サイズのコンパクトなボディに手振れ補正を内蔵してきました。重量は49g増えています。これでレンズに手振れ補正を付ける必要がなくなるので、今後のレンズは手振れ補正を乗せず、より軽量化が図られるかもしれません。

  • タッチパネル操作

背面モニターをタッチして操作可能なタッチパネルを搭載しました。他社では搭載機種が既にありますが、やはりタッチパネルでのAFの調整はかなり便利みたいですね。動画の撮影の際にももちろん使えます。

  • バッファ強化

α6300も元々動体に強い機種でしたが、α6500はさらにバッファが大幅に強化され、11コマ/秒の連写で、200枚以上の撮影が可能になりました。是非この動画を見てもらいたいです。凄すぎて笑ってしまいます。

  • AF性能の向上

AFシステムはα6300と同じ425点位相差AFが採用されているものの、よりハイスピードなLSIの採用されたことでさらに高速化されている模様です。合焦速度は0.05秒。

  • 常用ISO感度上昇

α6300は常用ISO 100~25600でしたが、α6500では常用ISOで100~51200を実現しています。より高感度撮影に強くなっています。

 

まさに全部乗せのAPS-Cミラーレス機が誕生したという感じですね。α6300を購入した方はモデルチェンジスパンが短いだけにちょっと悔しいくらいの性能です。あとは触れられてませんが動画撮影時の熱暴走対策はとれているんでしょうか。変わらずコンパクトなボディなのであまり期待はできなさそうですが…。北米で10月末頃発売予定とのことですが、日本での発売が待ち遠しいですね。

 

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2016年10月11日 | Posted in ノート | | No Comments » 

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